【FX】待てば勝てるのになぜ待てない【三つの待つ】

トレード勉強方法

こんにちは Twitterフォロワー2.5万人の投資家セシル( @cesil_fx )です

本日はFXトレードに大切な三つの待つについて書きます
最後まで読めば問題点と解決方法が分かりますよ

三つの待つ?問題点と解決方法?

FXトレードは待つのが仕事です

FXトレードは待つのが仕事とよく言われますよね

エントリーポイントまで待つとよく言われますが他にも待つ仕事はあります

三つの待つ
1.エントリーポイントまで待つ
2.利益が乗るまで待つ
3.損切りポイントまで切らない(待つ)
2と3が出来ていない人が多いのではないかと思います
特に3は損切りポイントまで来てないのに早く切るのは良い事だと納得させ切ってしまう
その後見たら利益になってたパターン

エントリーポイントまで待つ

エントリーポイントまで待つ

これは有名というかよく言われていることですね

トレンドラインを引いてエントリーポイントまで待つ

ただ実際にはトレンドライン前にちょっと反発したりして

条件反射でエントリーしてしまうことが多いです

そして反落して結局エントリーポイントまで落ちるんですが

 

ああ待っておけばよかった(1回目)

利益が乗るまで待つ

次は利益が乗るまで待つです

人間心理としてエントリーしたら即利益方向に行ってほしいもの

ここで大事なポイントですが

エントリー同時の逆指値損切りはやめておいたほうが良いです

なぜならどんなにエントリーポイントを厳選しても

一時的には逆行することが多いから

逆指値で狩られてから利益方向に動くことは多いもの

 

ああ待っておけばよかった(二回目)

逆指値を入れるのは利益になってから入れるのが正しいやりかたです

関連記事:エントリ同時の逆指値損切りはいれてはいけない理由

損切りポイントまで待つ

最後の待つは損切りポイントまで待つです

これは中級者に現れやすい症状なのですが

本来の損切り位置まで待たずに数pips逆行しただけで損切り

FXではとにかく損切りは早いうちにというのが常識ですから

何も疑わずに素早い損切りをしてしまうんですね

でも実際には損切りした後も何度もエントリーを繰り返して(ポジポジ病)

スプレッド分も損しながら順調に資金が減り続けます

後からよく見れば損切りポイント前に反転していて結局待っていれば良かったという結果に

 

ああ待っておけばよかった(三回目)

関連記事:損切りばかりするから負ける

待てるトレーダーになるために

さて待てるトレーダーになるためにはどうすればいいのか

ほとんどの原因が自分の資金に見合わないロットを張ってるからです

意識がトレードに集中しすぎてしまい

脳が自動に反応してしまい待つことが出来ないんですね

なので資金を分割してロットを落とすことで全て解決できます

欲を言えばポジションを持っていることを忘れるくらいがいいですね

それじゃ大儲け出来ないじゃないかと思われた方

その通りです

現実には小さなロットでコツコツ積み上げていくのが一番の近道です

関連記事:複利の力を使って時間を味方につける

まとめ

三つの待つを覚えよう

  1. エントリーポイントまで待つ
  2. 利益になるまで待つ
  3. 損切りポイントまで待つ

待てないのは資金量に対してロットが大きすぎるから

資金を分割してロットを落とせば自然に待てるようになる

それでは今日はこのへんで

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