【FX】損切りpips固定はおすすめできません、その理由【10pips】

FX 手法

こんにちは セシル( @cesil_fx )です

本日は損切りpipsを固定はおすすめできません、その理由というテーマで書きます

損切りpipsって固定したほうがいいの?

損切りpipsは相場によって変化させるというのが正しいです
本日はその理由について解説していきます

pips固定で損切りを入れて負け続ける人は多い

固定pipsで損切り

初心者から中級者になる過程でこの症状は発生しやすいように思います

私の場合は毎回10pips固定で損切りをいれていました

利確は20~30pips

つまりこれで損小利大を実現しようと思っていたわけですが

結果は惨敗

もっと正確にいうと全戦全敗です

関連記事:損小利大を信じてると勝てない、実践できるのは上級トレーダー

浅すぎる損切りの罠

どの本を読んでも損切りは早くと書かれています

確かにそれは損失を限定するために必要なこと

もっともらしい文面なので信じてしまいますがここに罠が潜んでいます

なるほど

では5pipsで損切りしよう 

10pipsで損切りしよう

こんなふうにどんどん損切り幅を狭くしていく傾向にあります

そしておかしいな本の通りにトレードしているのにどんどん資金が減っていくぞ?

でも本に書いてあることは正しいはずだから

エントリーポイントが間違ってるんだな

そうかもっとチャート分析をしないと

こういうループにハマっていきます



ロットで損失額を調整

pips固定でなはくロットで損失額を調整する

これが正解

深堀りしてみましょう

相場の値動きは日々ボラリティが違います

海に例えれば荒れてる日もありますし凪の日もあります

相場によってロット×損切り幅で損失額をコントロールするのです

例えば資金の2%の損失で損切りするとします

資金は100万円としましょう

2%だと2万円の損失が許容範囲内です

ロット損切りpips
20枚10pips
10枚20pips
5枚40pips
1枚200pips

持つポジション数によってこれだけ損切りpipsに幅があります

実践例

エントリーポイントと損切りポイントまでを逆算してロットを決めます

この場合 5枚 40pipsでエントリすればいいということになります

もちろん5枚以下でエントリーしても構いません

大事なのは損切り幅は毎回変わるという事がいいたかったのです

まとめ

pips固定損切りはダメ

相場に応じて損切り幅を変える

損失額はロットで調整する

以上です

もっと詳しくなりたい方は下記の記事をご覧になってください

関連記事:手法の研究にあまり意味はないです。資金管理のほうが大事

それでは今日はこのへんで

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